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眼鏡レンズ

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スポーツゴーグル

メガネの上手な取り扱い方法

多焦点レンズの快適なご使用法
 

●歩く時

少し顔を下げ、アゴを引きぎみで上目づかいで前方を見て歩きますと、レンズの近用部が気になりません。

●階段を降りる時

足元が少し浮いて見えることがありますので、アゴを引いてレンズの遠用部で
階段の位置と足元を充分確かめて降りるようにしましょう。

●読み書きの時

  • 必ず読まれるものを体の正面に寄せて、背筋をのばし少しアゴを前へ押し出すように下目使いで見るようにしてください。
  • 本を読むとき、手にした本を少し前に倒し手前に引き気味にすると近くが広く楽に見えます。
  • 見るものが移る時は、視線だけを動かさないで顔も一緒に動かして見るようにしてください。

●自動車を運転する時

  • シートにもたれて運転する時は、遠くが見づらくなります。アゴを引いて運転してください。
  • 車をバックさせる時は、思い切りアゴを引いて肩越しに見るような気持ちで見てください。
    SUV、ミニバン等のドライビングポジションの高い車を運転される場合も、同様にアゴを引いてください。
  • 累進多焦点レンズをご使用の方は、サイドミラーを見る時など、
    横目づかいで見ると見づらいので視線といっしょにすばやく顔ごと向けてみるようにしてください。

おかけになって1~2週間後、メガネのなれ具合をお聞かせください。

  • 二・三重焦点レンズをかけはじめの頃は、遠用部と近用部との切り替えの際に
    像の跳躍をみたり像の湾曲が気になったりしますが1~2週間でなれて頂けます。
  • 累進多焦点レンズの場合は、かける位置、角度、その人の姿勢、習慣によりなれが早かったり遅かったりします。

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